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唐橋姉妹に会う

今日は、

阿部妙子(アベタエ)さんと林志乃さんと、


第二回うたの木コンサートの練習をしました。


必死の練習風景
※女子ふたりが歌う間、僕は練習ピアニストとして頑張りました。



練習後は、


学生時代の後輩である唐橋宙子(からはしひろこ)さんが、


彼女の知人のライブにゲスト出演するということで、


アベタエと応援に行ってきました!



会場は赤坂にあるカーサクラシカというお店。

お酒を飲んだり食事をしたりしながら、

気軽にクラシック音楽の生演奏を楽しめます。



お店に到着するとすでに第1部が始まっていたのですが、

宙(ちゅう)ちゃんの出番は第3部ということで、

ひとまず安心して席につきました。



そこで我々の隣の席に座っていらしたのは


唐橋ユミさんあれ、似てない…。


宙ちゃんのお姉さんで「サンデージャポン サンデーモーニング」などでおなじみ、
※各方面からツッコミがありました! 失礼しました!

アナウンサーの唐橋ユミさん。

※やっぱり姉妹ですね、宙ちゃんと似ていました!



ユミさんの隣に座ったアベタエが休憩中に、


「折を見て話しかけるね」


と言うので、


「うん」


と待つこと数分。







いつ話しかけるの?







ねえ、いつ話しかけるの…?







「やっぱり私、話しかけられない~!」


とアベタエが言いだしたので、


しょうがなく僕が話しかけました。



自己紹介で恋に落ち…ない(笑)


と、そんな展開はあるはずもなく(笑)


でもとても気さくな方で、


とても会話が弾みました(と僕が思っているだけ?)。



僕の宙ちゃんのモノマネを

「似てる」

って言ってくださいました。

これでお姉さんのお墨付き(笑)



さて今回宙ちゃんは、


イムジカ」というヴァイオリン、チェロ、ピアノのテルツェットに、
※トーダンさん、「ノ」が足りないというツッコミありがとうございました。


ゲストとして呼ばれたのでした。


ノイムジカというのは…


イムジカの皆様


こんな感じの美女揃いのユニットで、

そのため会場にはカメラを持った男性ファンがたくさんいらしてました。

ニコニコ動画で人気のようです。

真ん中の髪の長い方が、

リーダー(?)のYURIさん。



そんな中、ゲストの宙ちゃん登場。



無言の宙ちゃん
※実際はもっと可愛らしいです。



文字通り宙を見てのまばたきが多くて、

本当に緊張していたのでしょうね!

1曲目が終わった後のMCでちょっとほぐれましたが、

慣れていない天然な感じが面白かったです(笑)



でも歌になると、おや不思議。

何の問題もなくその美声を聴かせてくれました。


演奏されたのは、

私は恋に生きたい グノー作曲のオペラ『ロミオとジュリエット』より
Part of your world アラン・メンケン作曲のミュージカル『リトル・マーメイド』より
もう泣かないで 作詩:伊東友香さん 作.編曲:程塚茂樹さん

 アンコール
君をのせて アニメ『天空の城ラピュタ』より

の4曲でした。

※曲名をクリックするとニコニコ動画で宙ちゃんの歌を聴くことが出来ます。
 ピアノはYURIさんです。
 ただし、視聴には登録が必要です。



どの歌も丁寧に感情がこめられていて、

言葉と音楽と声が見事に結びついて素晴らしかったです。


アベタエは「リトル・マーメイド」を

いたく気に入ったようでした。



ホントに素敵な歌で刺激になりましたよ~っ!

宙ちゃん、お疲れさまでした!




***本日のきよこちゃん***

「青魚を食べたい」と毎日のように言うきよこちゃん


青い魚を食べると便秘にならない…?

本当ですか…???




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八月花形歌舞伎

去年まで働いていた会社の先輩ごっとんに


前の会社の先輩ごっとん


と誘っていただき、


新橋演舞場へ行って来ました!


※前の職場では、ごっとんに命名され
 「いがお」と呼ばれる事が多かったです。




八月花形歌舞伎
平成23年8月6日(土)初日~27日(土)千秋楽
新橋演舞場


八月大歌舞伎チラシ

※↑チラシ。折れてます…。



午後六時開演の第三部を観劇しました。


一、宿の月(やどのつき)

 おつる:扇雀
 亀太郎:橋之助
 
二、怪談乳房乳房榎(かいだんちぶさのえのき)

 うわばみ三次、下男正助、菱川重信、三遊亭円朝:勘太郎
 お関:七之助
 住職雲海:市蔵
 磯貝浪江:獅童




座席に着く前にイヤホンガイドを借りました。

イヤホンガイドのチラシ

※レンタル料が600円で保証金が1000円(保証金は還ってきます)。



これがあると、

歌舞伎の舞台をかなり理解できます。

筋書きとは直接関係ない解説もあったりして、


イヤホンガイドに関心しきりの五十嵐正一



そのうんちくぶりに声を出してしまいます。


初めて観る方には特にオススメです。



さて、演目の内容は、

書きだすと長くなるのでやめます(笑)



僕は歌舞伎をちゃんと見るのは初めてだったのですが、

予想以上にとても楽しめました!


中村橋之助さんは、
子煩悩な妻の尻に敷かれる夫の役でしたが、
とてもピッタリでした。

中村扇雀さんは、
子供が生まれたあとに金勘定にしっかりするようになる妻の役を、
女性よりも女性らしくリアルに演じられていました(笑)
今も昔も、女性の方がしっかりしているのでしょうね。

中村獅童さんは、
ドラマなどで見る印象とはまた違って、
ちょっと色気を感じる魅力的な悪役でした。

中村七之助さんは、
女形にしては背が高い気がしますが、
そういうものなんでしょうか。
ごっとんが「見習わなければ」と言ってました。
ふふふ。


そして中村勘太郎さん。
声がお父上の勘三郎さんにそっくり!
おそらく芝居もそっくりなのではないでしょうか?
四役早替りという勘三郎さんの当たり役を受け継いで、
いや~、本当にすごい!
ほんの数秒で衣装が変わり、
もちろん役柄もガラリと変わり、
同じ人が演じているとは思えませんでした。

最後にこの怪談を口演する三遊亭円朝として舞台にセリあがり、
落語のように(?)口上を述べるのですが、
ここでも堂々として実に立派!

日々の稽古のたまものなのでしょうが、
こういう伝統芸能はクラシック音楽に通じるものがあるなあ、
なんて思いながら大きな拍手を送りました。


いや、すごかった!






***本日のきよこちゃん***


すごいと言えば忘れちゃいけないこの人。


かけ声命のきよこちゃん


「かけ声は難しいのよ」が口癖。


一緒に今回の歌舞伎を観に行っていたら絶対に


「中村屋!!!」


と叫んでいたことでしょう。




話題の舞台「大人は、かく戦えり」を観て来ました!

東京公演は完売状態の話題の舞台

「大人は、かく戦えり」

を観てきました!

大人は、かく戦えり

シス・カンパニー公演
「大人は、かく戦えり」

1月6日(木)~ 1月30日(日) 新国立劇場 小劇場
2月5日(土) 名鉄ホール
2月11日(金)~ 2月15日(火) シアター・ドラマシティ

作=ヤスミナ・レザ
演出=マギー
翻訳=徐 賀世子
出演=大竹しのぶ/段田安則/秋山菜津子/高橋克実



フランス人作家のヤスミナ・レザが執筆した脚本で、
舞台はフランス。
登場人物も、もちろんフランス人(大竹しのぶさんの役名はヴェロニク...etc)。
ただ、2006年の初演はスイスでのドイツ語上演だったそうです。

子供の喧嘩の話し合いのために集まった2組の夫婦だが、
物語が進むにつれ彼らの本性が次第に明らかになっていく…。

という話の筋は、
何かすごい展開が待っている訳ではありません。
でも、既に様々な国で上演されるほどの人気ということは、
万国共通のおかしさが描かれているからでしょうか。
数々の演劇賞を獲得しているそうです。

ちなみにアメリカでは、
ロマン・ポランスキーを監督に迎え、
ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、
ジョン・C・ライリーという顔ぶれで映画化される模様。
ちょっと気になりますね。


日本版は大竹しのぶ・段田安則夫妻と、
秋山菜津子・高橋克実夫妻が激突。
どちらかと言うと夫婦喧嘩が多いのがリアルです(笑)


いや~、芝居巧者が集まるとやっぱり面白いですね!


僕は役者さんがリアルに演じてくだされば、
物語の筋にあまりリアリティーがなくても大丈夫なタイプなので、
この舞台はとても楽しむことができました!
いえ、もちろん脚本はしっかりしていなきゃダメですが、
この舞台の脚本はしっかりしていましたよ。
外国の芝居っぽい台詞回しも結構好きなので(笑)
色々な意味で楽しませていただきました!


登場人物は上記の4人だけですが、
それぞれに実力のある方が配されているので、
ホントに安心して見ていられます。

大竹しのぶさんの舞台は初めて拝見しましたが、
落ち着いている時の芝居とプッツン切れちゃった時の芝居と、
落差がやっぱり面白いですね~。
男女7人夏・秋物語を思い出しました(←すみません、古いですね)。
声色がいいのですよね。
舞台での立ち居振る舞いもとても自然でキレイです。

チケットぴあを見たら、
名古屋と大阪公演はまだチケットがあるようです。
なかなか楽しめると思いますよ~!



さて、今回のこの公演、
声楽仲間のしのさんと観に行ったのですが、


しのさん
※キレイなお姉さん風に描いてみました。


声楽をやっているとどうしても気になるのが

「発声」。


しのさんとは普通の演劇を見に行く機会が結構多いのですが、
いつも

あんなに怒鳴っていて、
喉は大丈夫なのだろうか?



とか、お芝居とはちょっと違う話をしてしまうのです(笑)


怒鳴られると舞台に集中できなくなってしまうのですね。


歌も芝居も一緒ですが、
腹から声を出すことと怒鳴る事は別です。

うまい人は怒鳴っていないのですよね。
「大きい声を出そう」とか思わない。
もっと別の次元にいると思います。

こういうとき、

やっぱりボイストレーニングは大事

と思います(笑)



そういえば、しのさんからもう一言、

「高橋克実さんの足が長かったね」

とありました。


はい~、確かに長かったです!



***業務連絡***

本日のきよこちゃん

梅干しを食べるきよこちゃん
このあと梅干しの種を歯で割って
中の白い実を召しあがります



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プロフィール

五十嵐正一

Author:五十嵐正一
初めまして!
神奈川県相模原市在住の声楽家の五十嵐正一です。小田急線相模大野駅から徒歩1分の音楽工房 うたの木で、声楽のレッスン、合唱・コーラスも行っています。
※歌のお仕事も承ります。お気軽にご連絡ください。

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