スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

干し柿の作り方

昨年の「本日のきよこちゃん」で


連日ご紹介していた干し柿ですが、



本日はその作り方をご紹介します。



1. へたをT字に残して収穫した渋柿を入手します。

2. へたを残して皮をむきます。

3. へたの部分をひもで結んでいきます。

4. 日向に吊るします。


↓日陰になってますが…。
干し柿

↓アップです。T字のへたに、ひもがくくりつけてあるのがわかります。
干し柿


そしてここが重要(なのか?)。


5. 日陰になったら、太陽を求めて、日向を求めてとにかく移動。


はい、そして。


6. 茶色く小さくしぼんできたら、食べごろです。
干し柿


7. お皿に盛りつけて、一度に3個は食べましょう。 by きよこちゃん
干し柿


というわけで、「本日のきよこちゃん」はお休みです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

主人の実家の長野県へ帰省すると、お義母さんにお婆ちゃん、親戚の方々…とにかくみ~んな『柿は薬だから食べなさい』と渋柿を薦めて来るんです(笑)りんごも『医者知らず』と言って薦めて来るのですが…。

太陽の光を浴びた栄養価の高いものを食べるのは健康に良く効くのですね~。ビタミン豊富で美肌にも良いかしら。

キヨコさま、さすが主婦の鏡です!

Re: 柿

結さん

コメントの順番を間違えました(笑)

長野県は果物が豊富ですもんね~。
たしかに昔の人たちの知恵が詰まっていますよね。
でも干し柿ではなく渋柿をすすめられるのですか???
それはかなり大変だ…(笑)

太陽の光は大切ですね。
日本人がタイとか南の方の国へ行くと、
あくせく働くのが馬鹿らしくなって、
仕事をやめてしまう人が結構いるらしいです。
肥沃な大地と水と太陽があれば、
食べ物をはじめとする豊かな環境を享受できて、
それだけで幸せなのかもしれません。

きよこちゃんが主婦の鏡…!
伝えておきます。
性格はきっと南(ラテン)ですね(笑)

実家の柿の木

多摩にある実家では渋柿を皮ごと焼酎につけてました。(浸すくらい)
1週間から10日程つけておくと皮の中がとろとろになって甘くなります。

秋になると母が「柿が食べ頃だから取りに来なさい」と電話してきたのですが、「忙しくて取りにいけないから、いらないと」と断っていました。

今年は住む人のいない、実家の柿の木はどうなっているのでしょうか?
(両親は他の所で暮らしています)

今になって考えると………。

後悔先にたたずです。

Re: 実家の柿の木

ODさん

渋柿を焼酎につける作戦は、
僕のイタリア語のソニア先生もやっています。
とろっとろに甘い柿が大好きなのだそうです。

ご実家に柿の木があったのですね。

今日アップした記事と関連しますが、
宮城県東松島市の祖父母が住んでいた家にも、
渋柿の木がありました。
でも3月の津波で流されてしまったと思います。
数年前に母と行ったときに何個か摘んで帰ったのですが、
いま思い出すとほろ苦く感じられます。

いい思い出も後悔の念も、
ずっとその人の心に生き続ける…
それでいいのだと思います。
プロフィール

五十嵐正一

Author:五十嵐正一
初めまして!
神奈川県相模原市在住の声楽家の五十嵐正一です。小田急線相模大野駅から徒歩1分の音楽工房 うたの木で、声楽のレッスン、合唱・コーラスも行っています。
※歌のお仕事も承ります。お気軽にご連絡ください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。